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キジバト トリビア

最近なぜか続く、自然観察日記。

昨日、カナメモチを剪定していて気付いてみると、木の中にキジバトがじぃーっと座りこんでいる。
全く逃げようとしない、大胆不敵!? いや、 それ以上に卵が大事な親心!?
そもそもこの時期、卵を孵しているの? と早速、ネットで調べてみると面白いことわかったので一部ご紹介。
同じ鳥でも、例えばツバメなどは春に産卵し、ヒナたちは春から夏にかけての昆虫が豊富にいる時期に育つ。
それに対してキジバトは季節に関係なく産卵する。
何故それが出来るのかというと、理由はミルクを作るから。
哺乳類の乳腺から出るミルクではなく、そ囊(そのう)でミルクを作り口から吐き出してヒナに与える。 このミルクはオスも作り、ヒナに与えるという。
タンパク質、脂肪の豊富なミルクを与えることで、ヒナにとっては昆虫を必要としなくなった。

ね、トリビア。
自然界の戦略って知れば知るほど、面白い。 ヨネ!
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by idneo215 | 2013-09-29 18:08 | Comments(0)