オーガニックな庭作り つるかめ園芸

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ピース、咲きました。

我が家の庭。
気がついたら、バラのピースが一輪咲いていました。
栄誉殿堂入りした人気の薔薇。
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今日は台風の影響で庭の手入れはお休み。
時間が急に取れたので、我が家で目を引く薔薇を撮ってアップしてみました。
台風のお陰で、ちょっとノンビリモード。

ピースのプチ情報を、ちょっとコピペ! ⤵︎

ドイツでは「グロリア・ディ」フランスでは「マダム・アントワーヌ・メイヤン」イタリアでは
「ジョイア」という名前で売られていました。
1945年に、アメリカのバラ苗業者コーナンドパイル社により「ピース」と名付けられ、
大々的に販売されました。
「ハイブリット・ティー・ローズ」系を飛躍的に広めるきっかけとなった、20世紀を代表する
バラでこのバラを元に、様々なバラが作出されました。
(それらを総称して、ピース・ファミリーなどと呼びます)

黄とピンクの覆輪は、気温や日照条件などによって濃淡が変わります。


夜温が下がったときに上手に栽培すれば、この世のものとは思えないくらいの

素晴らしい花が咲きます。

フランスでの呼び名、マダム アントワーヌ メイヤンが示すように、
作出者の母クラウディアに捧げたバラです。

ちょうど第二次世界大戦の時代に作出され、ヨーロッパの人々は戦争で
バラどころではなく、作出したメイアンでさえピースを失ってしまいましたが、
比較的戦渦の少なかったアメリカで大切に保存されたとの逸話があります。

その為、平和の尊さ、平和への願いを込め「ピース」と命名されました。


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by idneo215 | 2014-09-25 09:54 | Comments(0)