オーガニックな庭作り つるかめ園芸

enngei.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

おもひでぽろぽろ

昨夜、たまたま家のテレビで「おもひでぽろぽろ」が流れていて、そのまま思わず見入ってしまいました。
b0291906_15233563.jpg

傷付いたインナーチャイルドを救済していく内容だったのだ!
学校で、家庭の教育、日本的習慣で、またその子の個性で、トラウマらしきが形成されて、、。
それを乗り越えて、人間って成長していくものなんですね〜。
青虫がサナギになって、殻を破って蝶になっていくような。
実に味わい深い作品でした。
b0291906_1535581.jpg

エンディングで流れる「rose」の日本語バージョンも、なるほど!の歌詞です。

やさしさを 押し流す
愛 それは川
魂を 切り裂く
愛 それはナイフ
とめどない 渇きが
愛だと いうけれど
愛は花 生命の花
君は その種子

挫けるのを 恐れて
躍らない きみのこころ
醒めるのを 恐れて

チャンス逃す きみの夢
奪われるのが 嫌さに
与えない こころ
死ぬのを 恐れて
生きることが 出来ない

長い夜 ただひとり
遠い道 ただひとり
愛なんて 来やしない
そう おもうときには
思い出してごらん 冬
雪に 埋もれていても
種子は春 おひさまの
愛で 花ひらく
b0291906_15455931.jpg

[PR]
by idneo215 | 2013-11-30 15:47 | Comments(0)

Nara.Nagaya 響きと鼓動 ライブ

映画 地球交響曲に出演、楽曲提供している長屋和哉氏と奈良裕之氏のジョイントコンサートにスタッフ参加してきました。
鐘の音、風の音、太鼓の音が混ざり合い幻想的であり、縄文時代をイメージするような原始的である野太い生命力のある世界に包まれたような感覚。

お二人のセッションは今回で3回目、統合された一体感はますます増してきたとのこと。
また、お二人ともそれぞれとても忙しく、国内外で演奏され、神社、教会、聖地で奉納したり、はたまた大学で講義していたりと常にアクティブ。
来年、地球交響曲第八番の上映と共にセッションの機会が増えて行くかもですよ。
お近くで催される時は是非、体感してみて。




b0291906_20213289.jpg
b0291906_20211919.jpg

[PR]
by idneo215 | 2013-11-25 20:41 | Comments(0)

心の仕組み。

TV出演をキッカケに大ブレーク中の、心理カウンセラー心屋仁之助氏、その愛弟子の「うさこ」女史による心理セミナーを受けてきました。
人それぞれ、心の癖や人に言えない悩みは、大小に関わらず抱えているもの。
その心の知らず識らずのウチに、凝り固まった部分を、温かく解きほぐして貰いました。
この心屋式、明快で好きです。 (何のマニア!?)

パソコンの仕組みは、アップルケアセンター。
心の仕組みは、心屋式。 (私の結論。)




以下、うさこさんのとあるブログ記事を、勝手に紹介コピペ。


こんばんは。
“ひらく”を伝える。ライター&カウンセラーのうさこです。

昨日は、いかりんの初級セミナーでした。

前回に引き続き、お手伝いで参加させていただき、

今回もまた、
とってもとってもステキな時間を過ごすことができました。


特にすごいなーーと思ったのは、

いかりんが話し始めたとたんに
ひろーい会場の雰囲気が
後ろの後ろまで、あったかーくなった気がしたこと。

そんな心地よい雰囲気の中で、

46名の参加者の皆さんが

今まで見ないようにしてきたものに向き合ったり、
今まで見せないようにしてきたものを見せ合ったり、

そんなことにも
とっても自然に取り組んでいらっしゃいました。

時には涙ぐんだり
時には大笑いしたり

そんな時間を共有することで

初めて会ったはずの参加者さんたちが
帰る頃には
まるでずっと前からの友達みたいに仲良くなっている。

そんな光景も印象的でした。


そして
昨日改めて思ったこと。

「心のブレーキを見つけて外す
初級セミナー」

その名の通り、
セミナー中には
ひとりひとりが自分のブレーキを見つけていくのですが、

いかりん先生が

「ブレーキは悪者じゃない。
ブレーキは自分を守るために身に付けたもの」

と言った時、

あぁ、そうなんだよなぁって改めて実感。


あなたのそのブレーキがあったからこそ、
私のこのブレーキがあったからこそ、


ねばり強くなれたかもしれない。

仕事でふんばれたかもしれない。

思慮深くなれたかもしれない。

人の話をちゃんと聞ける大人になったかもしれない。

人にやさしくできる自分になったかもしれない。


そのブレーキがあって
今の自分ができたんだ。

だから、ブレーキにも
心からありがとうって言ってあげたいなって思いました。


怖がりで弱虫で、
それをそのまま見せられるほど
強くなかった。

だから、たくさんたくさんブレーキをかけてきた。
ブレーキばかりが目立っているような気がしていた。
ブレーキのせいでうまくいっていないような気がしていた。

でも、

改めてブレーキにありがとうって言ってみたら

あなただって、私だって
アクセルもブレーキも、もうちゃんと両方持っているんだって
ようやく見えてきた。

アクセルもブレーキも両方味方にして
時にはスピーディに、時にはゆっくりと
すすんでいけたらいいなぁ。





やっと見つけたよ。
私のブレーキ。

そっか。
あなたが私のことを
今まで守ってくれていたんだね(^ ^)


おわり
[PR]
by idneo215 | 2013-11-25 18:27 | Comments(0)

バラを楽しむ。

山梨県緑化センターのバラ剪定講座に参加してきました。
講師は、園芸の世界では有名なバラの第一人者、(有)コマツガーデンの後藤みどり女史。
人生をキレイなバラの花を咲かせることに、捧げているようなお方。
鉢物のオールドローズ、地植えのフロリバンダ、ハイブリッドティー、つるバラと秋、冬の管理作業について盛り沢山教えて貰いました。
誤解していたことも多く、目からウロコがポロポロ。

餅は餅屋。
バラはバラのプロフェッショナル後藤みどり女史に聞け。(私の結論。)
b0291906_17593461.jpg
b0291906_17572410.jpg
b0291906_1756560.jpg

[PR]
by idneo215 | 2013-11-25 18:00 | Comments(0)

人生いろいろ、松もいろいろ。

甲府市、Y造園さんの仕事の応援に入る。
松の剪定を手伝い、その黒松(左)と赤松(右)の仕上がり記録写真。
こちらY造園さんの松の仕上げ方は、独特のアレンジが施され、松葉が同じリズムで揃い、端正な仕上がりになります。
御行儀のいい上品な松の姿。
b0291906_21514573.jpg


もう一枚は、半年前まで勤めていた上野原市、M園芸さんの仕上げる松の写真。
こちらはハサミを使わず、鎌で削ぐように剪定する全くオリジナルな剪定方を取るため、山に自生しているような仕上がりになります。
ワイルドな野生に近い松の姿。
b0291906_2202582.jpg


仕事の流儀も対照的、松の姿も対照的。
でも、どちらもアリで、どちらも私好みの仕上がり。
[PR]
by idneo215 | 2013-11-23 22:13 | Comments(0)

秋晴れのもと、紅葉と干し柿 。

南アルプス市、S邸様の定期メンテナンス。
手入れをされながら大事に保存されている旧宅と、その庭の風景。
庭先で採れた柿が、きれいに剥かれて干されていました。
秋晴れの空のもと、大きな紅葉と、軒下に並んだ干し柿。
昔から変わらない日本の風景がここにありました。

b0291906_20383579.jpg

[PR]
by idneo215 | 2013-11-18 21:16 | Comments(0)

心耳を澄まし空の声、聴く。 ガイアファン集まれ!!

b0291906_20471113.jpg

【山梨】地球交響曲第八番応援イベント
Nara・Nagaya~響きと鼓動ライブin山梨


山梨で地球交響曲第八番応援イベントとして奈良裕之さんと長屋和哉さんのコンサートが開催されます。

【奈良裕之・長屋和哉(ならながや)ジョイントコンサート】
【日時】2013年11月24日(日) 開場18:00/開演18:30
      
【会場】ブルーハウス
山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1314
国母交差点を北に向かい上州屋さんを左折して50m先
【参加費】2000円(定員70名)
※定員になり次第、締め切ります
      
【申込・問合せ】有機村(山梨県甲府市貢川1-6-23)
 
TEL:055-222-1872 FAX:055-222-1922
info@u-kimura.com
【主催】山梨ガイアシンフォニー上映実行委員会
[PR]
by idneo215 | 2013-11-09 20:50 | Comments(0)

次回ガイアシンフォニー第8番は、、、お楽しみに!

b0291906_20392255.jpg

第八番 コンセプト

太陽系第3惑星、地球に初めての生命が誕生して以来38億年、生命は何度も宇宙的規模の大災害に遭遇し、大絶滅の危機に瀕しながら、その都度奇跡のように甦り、 新たなる進化を遂げて、私達人類は今、ここにいます。

宇宙は、自らが生んだ生命を“可能な限り永く生かせ続けたい”、 という意志を持っている様にさえ思えます。この“宇宙の意志(Universal mind)”を地球上で体現しているのが樹です。

樹は何億年にも渡って地球の大気中の酸素濃度を21%という数値に保ち続け (ガイア理論)絶滅と進化を繰り返してきた多様な生命を生かし続けてくれたのです。世界中の全ての文化の中に、樹齢数百年の老大樹の中には、精霊が秘んでいるという言い伝えがあります。「樹の精霊」とは、「宇宙の意志」の顕われなのかも知れません。

私達日本人の身体(からだ)の中には遥か縄文の昔から1万年近くに渡って聴き続けて来た樹の精霊の歌声が、かすかな残響波となって今も響き続けています。世界の人々が称賛する日本の伝統文化の美は樹の精霊との出会いに依って育まれ、洗練されて来た、と言えるでしょう。

東日本大震災から3年、人智を遥かに越えた宇宙的な力に依ってもたらされた崩壊と苦難から立ち直り、真の復活を遂げる為に、私達日本人は今、なにに気付き、何をなさなければならないのか!

「樹の精霊の声、すなわち宇宙の声を聴く力を甦えらせなければならない」
と気付いた日本人達がいます。
地球交響曲「第八番」では、この人々の想いと活動を世界に向って発信します。地球の未来の全ての生命が健やかに、末永く生き続けることを願って






地球交響曲 第八番
第八番 コンセプト
樹の精霊に出会う──能面「阿古父尉(あこぶじょう)」の復活
樹の精霊の歌を聴く ──ストラディヴァリウスと津波ヴァイオリン
心に樹を植える ──森は海の恋人 The Sea is longing for the forest
共に奏でるガイアシンフォニーNo.8
[PR]
by idneo215 | 2013-11-09 20:41 | Comments(0)

知られざる叡智に驚く!!


HOMEフルフィルメント瞑想 さんから 勝手に コピペ!



植物は地球の意識の現れ

Posted on 2013年8月27日(火) /カテゴリー: ONENESSに還ろう(メルマガ転載)

ONENESSに還ろう- I am Healing 通信 vol.85

植物こそ、マインドのない純粋な意識状態をもって、この現実に現れている命。植物の自生地は、まさにそれが必要な土地と言えるのです。
物心ついたころから、植物は私の身近なものでした。
小学生の時は、「植物博士」と呼ばれ、気がつくと、ハーブ研究家、アロマセラピスト、
ガーデン研究家。。。。などなど、他の呼び名もくっついてきました。

植物からは、本当に多くを学んで来たと思います。
植物こそ、マインドのない純粋な意識状態をもって、この現実に現れている命だと感じてなりません。

植物は、必要な場所にしか生まれてきません。
植物の自生地は、まさにそれが必要な土地と言えるのです。

私たちの皮膚に、たとえば化学薬品が付いたとします。
すると、そこは熱をもったり腫れ上がったり、ひりひりしたり、皮膚が受け入れたくない物質に対して、出来る限りの反応を起こして、それを排除しようとします。
それこそ、生命力の現れです。

では、大地に毒素が付いたら?
大地は地球の皮膚です。私たちの身体と同じようにそれを取り除こうとする反応が起きます。
それが、雨や風だったり、植物という薬だったりします。

もしも私たちの皮膚に虫がくっついたら、ふうっと息で吹き払ったりしますし、そこを水で洗い流すことをします。
大地も同じです。風を吹かせ、雨で洗い流します。
でも、それでもまだ完全に吹き払えない時は、植物がそこを癒します。
私たちも、炎症を起こした場所にハーブのクリームなどをぬるのとやはり同じです。

植物は、必要な場所に芽吹きます。
ドイツでは古くから、病人が出たら、その家の庭を良く観察します。
庭には、今までなかった植物が芽吹いていて、それが病人の役に立つからです。

チェリノブイリでも、放射能で汚染された土地に、今までなかった植物が繁茂し、それを食べた人たちの身体から放射能が消えていきました。

1年ちょっと前から、枇杷の葉茶を飲むようになったのですが、これは義母のガンにいいものをと探していたときに出会ったお茶で、そのまま我が家の普段のお茶に定着しています。
枇杷は、葉、種、果実ともにすぐれた効用を持っていますが、3千年前から涅槃経などインドの仏典の中に登場し、大変優れた薬効が生きとし生けるものの万病を癒すものとして描かれています。日本でも奈良時代から枇杷の葉療法が行われてきました。
枇杷が特別なのはビタミンB17を多量に含むことですが、ガンに枇杷が使われるのは、ガンがビタミンB17の欠乏と関係があるとされているからです。
去年、一昨年は枇杷の葉を大量に仕入れて枇杷の葉のお灸をしたり、種をホワイトリカーに漬け込んだり、果実をハチミツに漬けたりと、義母のために枇杷のある暮らしをしていました。

今、毎月のように広島で瞑想会をするようになり通っていますが、電車の車窓から枇杷の木をよく目にします。果実が実る季節はとくに目につきます。
広島は枇杷が多いなあと眺めていたのですが、ふとそれを思い出しました。

広島に原爆が投下されて数十年。
その傷を癒すためにそこに育ったもののひとつが枇杷なのだと感じます。

枇杷は日本のハーブです。
ハーブは薬効をもつ植物のこと。
ハーブは、大地に生まれた薬であり、その土地が必要とする薬効をもつ植物のこと。

私たちの身体には、張り巡らされたホメオスタシスの完璧なネットワークがありますが、それはもちろん地球も同じこと。

その土地に生きる命に必要なものは、いつでも近くにあることに気づいて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

植物は偉大です。
地球の知性の現れが植物です。
[PR]
by idneo215 | 2013-11-05 15:39 | Comments(0)